※本ページはアフィリエイト広告が含まれています。
履歴書は形式が決まっているので、記入する際、注意しておきたいポイントはありますが、それ際気をつけておけば基本的には難しいものではありません。
ただしその中で志望動機だけは相当悩む部分だと思います。
志望動機の内容は書類選考で合否を分けるポイントの一つになるだけに、しっかりアピールできるものにしたいですよね。
そこで採用担当者にアピール、高評価につながる志望動機の書き方のポイントを紹介します。
志望動機の重要性
採用担当者は長く活躍してくれる人材を探すことが目的です。
そのため志望動機を読んで、
- 当院、当施設が求める人物と応募者がマッチしているか
- 当院、当施設に長く勤め、活躍してくれる人材か
- どれだけ熱意を持って当院、当施設で働きたいと思っているか
などを確認しようとしています。
なので、志望動機にはそれらに対する答えとなる内容を書いておくことが必要です。
書く時のポイント
採用担当者の高評価につなげるために、志望動機を書く上で重要なポイントを紹介します。
なぜ他ではなく、当院・当施設を選んだのかが大事!
なぜ他の病院や施設ではなく、その職場を選んだのかをしっかり書きましょう。
これがしっかり書かれていないと、「うち(病院、施設)でなくてもいいんじゃないか」と思われてしまいます。
採用担当者は当院、当施設にマッチし、長く勤め活躍してくれる人材を求めているため、”ここで働きたい!”という強い思いが伝わらないと評価を下げてしまいます。
そこで重要なのが、志望動機を書く前の下準備です。
【下準備のためのポイント】
- 応募先の公式ホームページを確認し、その病院、施設の特徴を掴む
ホームページには基本理念や経営方針、リハビリテーション科について書かれてあることが多いです。そこをしっかりと読み、例えばリハビリロボットを導入しているとか、地域密着型であるとか、その病院、施設の特色や力を入れていることが何かなどしっかり掴むことが大事です。 - 自分のいいところ、キャリアやスキルの棚卸し
自分のいいところ、キャリアやスキルの棚卸しをし、応募先に入職したら、どんなことに貢献できるか、やりたいことは何かなど、アピールできるところを考えましょう。
自分の言葉で書く
ネットで検索すると志望動機の例文がたくさん見つかります。
作業療法士の方に向けての例文も多いです。
しかしこうした例文は採用担当者もしっかりチェックしています。
そのため例文を少し変えたような志望動機では採用担当者の心を動かせませんし、「また同じような・・・」と呼び飛ばされ、結果、書類選考で落ちてしまう可能性があります。
志望動機を書くときは、自分の実体験などを織り込み、自分の言葉でオリジナリティのあるものにすることが大事です。
どこかにある文章ではなく、オリジナリティのある文章になるよう下書きをして自分の言葉で表現した文章にしましょう。

志望動機は面接時に質問される可能性があります。それも踏まえた上で書きましょう。
NGなこと
志望動機を書く上でNG、注意しておきたいポイントを紹介します。
ありきたりなものはNG
先ほども書きましたが、ネットで書かれてある例文をちょこちょこっといじっただけの志望動機を書いている人が多いですがNGです。
採用担当者は「またネットなどに書かれてある例文を使ったんだろうなあ」と読み飛ばされたり、印象に残らなかったり。
何通もの応募がある場合、書類選考で落とされてしまう可能性もあります。
採用担当者に会ってみたいと思ってもらえるよう、他者と差別化になるよう、実体験など踏まえ、あなたにしかないオリジナリティのあるものを書きましょう。
使い回しができるものはNG
「貴院の理念に深く共感」「将来性を感じ」など、どの応募先でも対応できる文章はNGです。
使い回しができるという文章は内容が漠然とした表現のものになってしまいます。
リアリティがないので採用担当者の心には響かず、さらには「他の所でも同じことを書いているのだろう」と評価を下げてしまうことも。
例えば”理念に共感”したのであれば、具体的にどの部分にどのように共感したのかを書くことが大事です。
応募先ごとに書き、その病院、施設を志望している理由をしっかり書きましょう。
待遇や福利厚生の良さのみを書くのはNG
求人に応募した理由として、「給料がいい」「残業がない(少ない)」「休日が多い」「教育制度がある」「託児所が設置されている」など、待遇や福利厚生が良かったからという人も多いでしょう。
働く上でとても重要なことです。
しかし志望動機に待遇や福利厚生を前面に押し出した文章にするのはNGです。
つまりこの人は採用しても、もっと良い待遇のところがあればすぐに転職してしまうのではないかと思われ、良い印象になりません。
志望動機を書く上で、”長く勤める”ことが伝わる文章にすることもポイントの一つです。
自己成長だけが目的と捉えかねられないものはNG
「自分自身が成長できる環境」であるというのも書き方次第では注意が必要です。
成長意欲が高いということはいいことですが、それが前面に出てしまい、自己成長だけが目的と採用担当者に思われてしまうと、この人は長く勤めてくれないんじゃないかといい印象につながりません。
採用担当者が求めているのは、「成長意欲がある人」ではなく、「長く定着し、職場で活躍、貢献してくれる人」です。
志望動機を書く場合は、長期にわたって働くことを前提とし、自己の成長を通じてどう貢献できるかということを書きましょう。
転職エージェントを活用しよう
一所懸命悩み、書きあげた志望動機。

でも採用担当者がどう評価するかはわからないので不安ですよね。
そこでおすすめしたいのが転職エージェントの利用です。
転職エージェントでは志望動機はもちろん、履歴書や職務経歴書の作成サポート・アドバイス、面接対策をしてもらえます。
しかも何がいいかというと、転職エージェントは応募先の内部情報を持っていたり、採用担当者の方とコンタクトがあるので、どういった人材を欲しているか、何を採用基準にしているかといった情報を知っています。
そうした情報を活かしたアドバイスをしてくれるので、個人で転職活動をするよりはるかに書類選考の通過率、内定率が高まります。
さらには自分では交渉しにくい給料や年収、待遇などの条件交渉もしてくれますし、入職後のアフターフォローなども。
しかもすべて無料です。

そんな転職エージェントを使わないなんてもったいないです。
といっても転職エージェントはとても多く、どこを選べばいいか迷ってしまわれると思います。
そこで作業療法士におすすめの転職エージェントを紹介します。
PTOT人材バンク
「PTOT人材バンク」は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に特化した転職サイト(転職エージェント)です。
運営会社の株式会社エス・エム・エスキャリアは、「PTOT人材バンク」の他に「ナース人材バンク」や「検査技師人材バンク」「放射線技師人材バンク」「カイゴジョブ」「ケア人材バンク」など、こメディカルや介護職の方の転職サービスも行っています。
医療・介護に特化した専門性の高い人材紹介サービス会社です。
リハビリ職に関しての転職ノウハウが高く、転職成功に向けて力強いサポートが受けられます。
[PTOT人材バンクの特徴]
- PT・OT・ST専門転職エージェント
- 医療機関や介護施設との強いつながり
- 非公開求人多数
- 求人先との交渉
- 転職データが豊富
- プライバシーマーク取得
- 入職後のアフターフォロー
求人は全国に対応。
すべてのサービスが完全無料です。
リハビリ職の転職活動時には必ず登録しておきたいと人気の転職サイト(転職エージェント)です。
「PTOT人材バンク」の公式ページへ
さらに詳しく「PTOT人材バンク」について知りたい方はこちら
【関連記事】「PTOT人材バンク」とは?メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
マイナビコメディカル
「マイナビコメディカル」は、日本最大級の人材紹介サービス「株式会社マイナビ」が運営する転職・就職支援サービス。
看護師、薬剤師を除いたコメディカルスタッフに特化した転職サイト(転職エージェント)です。
その中でも理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の転職支援を得意としています。
転職支援40年をもつ「マイナビ」だからこその情報力、人脈で、質の高い求人の提案、転職サポートが受けられると人気です。
[マイナビコメディカルの特徴]
- コメディカル専門転職エージェント
- 非公開求人が全体の約4割
- 40年の実績、医療・介護業界に精通したキャリアアドバイザーによる転職支援
- 定着率重視!質の良い求人紹介
- 求人先との交渉力
- 入職後のアフターフォロー
- 「職業紹介優良事業者」事業者認定、「プライバシーマーク」取得
求人は全国対応。
すべてのサービスが完全無料です。
医療業界、介護業界に精通したキャリアアドバイザーによる手厚い転職サポートが受けられ、利用者の満足度も高いです。
特に理学療法士、作業療法士、言語療法士に強いので、リハビリ職の転職希望者は登録しておきたい転職サイト(転職エージェント)です。
「マイナビコメディカル」の公式ページへ
さらに詳しく「マイナビコメディカル」について知りたい方はこちら
【関連記事】「マイナビコメディカル」とは?特徴、メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
メドフィット
「メドフィット」は医療・介護業界に特化した転職サイト(転職エージェント)です。
「メドフィット」を運営するのは株式会社Genten Links(ゲンテンリンクス) は2009年に設立された比較的新しい会社で、人材サービスと訪問看護事業を行っています。
医療・介護関連に特化・集中することで医療機関や施設との密接なつながりを築き、医療や介護に強い人材紹介会社として評価が高まっています。
[メドフィットの特徴]
- 医療・介護に特化した転職サイト(転職エージェント)
- 非公開求人あり
- 面接同行をしてくれる
- 入職後のアフターフォロー
- 相談、求人を見るだけの登録もOK
求人は全国対応。
すべてのサービスが完全無料です。
職種ごとに専門のエージェントがいるので、仕事事情をしっかり把握したうえで相談やサポートしてくれるのでコミュニケーションが取りやすく、専門的なことも相談することができます。
また現在転職する!という強い意志を持っていない方も、相談するだけ、求人を見るだけでも「メドフィット」は登録ウエルカムです。
転職に迷っている方も「メドフィット」なら登録しやすいですよね。
手厚いサポートで高く評価されている転職エージェントなので、転職が気になったり、考えたり、活動するなら登録しておきたい転職サイト(転職エージェント)です。
「メドフィット
」の公式ページへ
さらに詳しく「メドフィット」について知りたい方はこちら
【関連記事】「メドフィット」とは?特徴、メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
まとめ
志望動機は仕事に対する姿勢やモチベーション、当院、当施設に就職したいという熱意の高さを測る物差しになる部分です。
書類選考で重要な部分になります。
[志望動機を書く上で特に押さえておきたいポイント]
- なぜ当院、当施設でないといけないかその理由を明確に書くこと
- 自分ならではの志望動機であること
ネットを検索すると例文がたくさん掲載されていますが、参考にしても、ほぼそのまま書き写すのはNGです。
採用担当者もそうした例文の存在は知っており、しっかりチェックしています。
例文を用いたものは適当に読まれ印象に残らなかったり、いい評価をされなかったりする可能性があります。
志望動機を書く時は、自分の体験などを織り込み、自分の言葉で書くことが重要です。
それとともに応募先の内部情報や採用担当者がどんな人か知り、転職ノウハウが豊富な転職エージェントの利用をおすすめします。
書類選考率、内定率を高め、希望の職場を見つけましょう。
【関連記事】【作業療法士】履歴書の書き方&要チェックポイント