※本ページはアフィリエイト広告が含まれています。
作業療法士の平均年収は約400万円といわれています。
独身の時はいいのですが、結婚をし、子供ができ、となると将来が不安ではないでしょうか。
想像以上にお金が必要になってくるんですよね。
そこで年収400万円の手取りはどれくらいか、子供にかかるお金は?、年収をアップさせる方法などまとめました。
収入が少ない、この給料で将来大丈夫か不安に思っている作業療法士の方、ぜひ参考にしてください。
手取り額は?
年収400万円の手取り額はいくらぐらいになるか、一例になりますが見てみましょう。
[年収400万円の手取り額]年収:約320万円
月収:約22.8万円
ボーナス:約46万円
※配偶者がいるか、子供がいるかなどによっても変わってきます。

額面からいろいろ控除され、実際に受け取れる金額となると少ないですよね。
【関連記事】「額面」と「手取り」の違いとは?作業療法士も知っておきたい手取りの計算方法
月に手取りで22万円ほどあれば、一人暮らしであれば比較的余裕のある生活が送れます。
しかし結婚をし、子供ができると話はガラッと変わってきてしまいます。
共働きであれば別ですが、家庭の総収入となるとかなり厳しくなると思います。
子供にかかるお金
子育てにはお金がかかります。
内閣府の『インターネットによる子育て費用に関する調査報告書(2010年3月)』を参考にすると、子育て費用には以下のようなものが必要になってきます。
食費 | 衣服・服飾費 | 生活用品費 | 保育費 |
学校教育費 | 学校外教育費 | 学校外活動費 | 医療費 |
おこづかい | 子供の携帯電話料金 | お祝い行事関連費 | レジャー・旅行費 |
子供のための預貯金 | 子供のための保険 |

いろいろ必要ですね。
続いて、出産から22歳までの1人にかかる基本的な金額がどのくらいか見てみたいと思います。
といっても、例えば学校を私立に行くのか公立に行くのか、大学に進学したとして自宅から通学するのか一人暮らしするのかでも全く異なってきます。
そこでここでは、幼稚園・小学校・中学校・高等学校は公立、大学は私立大学(文系・4年)で一人暮らしをしたケースで考えたいと思います。
生活費 | 教育費 | 合計 | |
0~6歳 | 534万8429円 | 64万9088円 | 599万7517円 |
小学校(公立) | 498万3566円 | 192万6809円 | 691万0375円 |
中学校(公立) | 292万4443円 | 146万2113円 | 438万6556円 |
高等学校(公立) | 300万円※ | 137万2072円 | 437万2072円 |
大学(私立・文系・昼間) 一人暮らし | 444万5600円 | 717万円 | 11615万600円 |
合計 | 2070万2038円 | 1258万0082円 | 3328万2120円 |
内閣府政策統括官『インターネットによる子育て費用に関する調査報告書【概要版】』(平成22年3月)
日本学生支援機構『平成30年度学生生活調査』
文部科学省『平成30年度子供の学習費調査の結果について』
日本政策金融公庫『令和元年度「教育費負担の実態調査結果」』(令和2年3月11日)
を基に作成
※高校生の生活費が書かれてありませんでしたので、中学3年生の費用95万7853円×3年=287万3559円から切りがいい300万円としました。
これはあくまで平均です。
大学生の一人暮らしの場合、東京23区と地方では家賃が全く違ってきます。
さらに細かく見ると、男女、運動部などで食費や洗濯の回数、日用品(消耗品)なども変わってきます。
1回1回はそれほど大きな差ではないかもしれませんが、22年間となると相当大きな差が出てきてしまいますが、あくまで目安としてみてください。
しかしいずれにしてもお金はかかりますよね。
収入をアップする方法
年収400万円。
将来を考えると不安という人、多いと思います。

作業療法士は昇給も期待できないんですよね。
【関連記事】昇給が少ないのはなぜ?作業療法士の相場、対策はどうすればいい?
収入をアップする方法はいろいろ考えられますが、まずは収入の土台である本業の給料、年収をアップさせることを考えましょう。
それには転職がおすすめです。
将来のお金の心配はしているけど、転職までは考えていないという方に、いきなり転職を進めるのはハードルが高いことと思います。

しかし今勤めているところで10年後、20年後の給料がどうなっているか計算してみてください。
このまま勤務を続けていて大丈夫かどうかが見えてくるのではないでしょうか。
もちろん転職すれば給料や年収がアップするわけではありません。
失敗すれば給料・年収は減るわ、ブラック職場だったということもあります。
これでは意味がありません。
転職を成功させることが大事です。
そこで私は転職活動時には転職サイト(転職エージェント)の利用をおすすめしています。
転職サイト(転職エージェント)は登録したら必ず転職しなければいけないわけではありません。
相談だけでも可能です。
例えば医療・介護業界に特化した転職サイト(転職エージェント)である「メドフィット」では、公式サイトに「情報収集、相談のみでもいい」と書かれてあります。
-「メドフィット」公式サイトより-
担当のキャリアアドバイザーに希望条件を伝え、自分のケースだとどんな求人を紹介してもらえるか尋ねてみてはいかがでしょうか。
また転職に積極的でなくても、「将来の給料に不安を感じているんですけど、転職した方がいいか迷っているので相談に乗ってほしい」と聞いてみるのもいいかもしれません。

キャリアアドバイザーと相談しながら今後のことを考えていかれるといいのではないでしょうか。
転職サイト(転職エージェント)には一般公開されていない非公開求人を持っているので、思いもよらない好条件の求人を紹介されるかもしれません。
家庭内総収入をアップさせる方法には、アルバイトや副業、共働きなどいろいろありますが、まず本業の収入をアップさせた上で、さらに+α収入アップを考えた方が大きな収入アップにつながります。
高齢者人口のピークも見え、作業療法士の人数も増えている現状、先になればなるほどよい条件の求人が減ってくることが考えられます。
将来のことを考えると、行動に移すのは早い方がいいと思います。
おすすめの転職サイト(転職エージェント)
作業療法士の方の転職におすすめの転職エージェントを紹介します。
いずれもリハビリ職や医療従事者に特化した転職サイト(転職エージェント)です。
業界に精通したキャリアアドバイザーが担当してくれるので専門的なことも相談できます。
PTOT人材バンク
「PTOT人材バンク」は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に特化した転職サイト(転職エージェント)です。
運営会社の株式会社エス・エム・エスキャリアは、「PTOT人材バンク」の他に「ナース人材バンク」や「検査技師人材バンク」「放射線技師人材バンク」「カイゴジョブ」「ケア人材バンク」など、こメディカルや介護職の方の転職サービスも行っています。
医療・介護に特化した専門性の高い人材紹介サービス会社です。
リハビリ職に関しての転職ノウハウが高く、転職成功に向けて力強いサポートが受けられます。
[PTOT人材バンクの特徴]
- PT・OT・ST専門転職エージェント
- 医療機関や介護施設との強いつながり
- 非公開求人多数
- 求人先との交渉
- 転職データが豊富
- プライバシーマーク取得
- 入職後のアフターフォロー
求人は全国に対応。
すべてのサービスが完全無料です。
リハビリ職の転職活動時には必ず登録しておきたいと人気の転職サイト(転職エージェント)です。
「PTOT人材バンク」の公式ページへ
さらに詳しく「PTOT人材バンク」について知りたい方はこちら
【関連記事】「PTOT人材バンク」とは?メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
マイナビコメディカル
「マイナビコメディカル」は、日本最大級の人材紹介サービス「株式会社マイナビ」が運営する転職・就職支援サービス。
看護師、薬剤師を除いたコメディカルスタッフに特化した転職サイト(転職エージェント)です。
その中でも理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の転職支援を得意としています。
転職支援40年をもつ「マイナビ」だからこその情報力、人脈で、質の高い求人の提案、転職サポートが受けられると人気です。
[マイナビコメディカルの特徴]
- コメディカル専門転職エージェント
- 非公開求人が全体の約4割
- 40年の実績、医療・介護業界に精通したキャリアアドバイザーによる転職支援
- 定着率重視!質の良い求人紹介
- 求人先との交渉力
- 入職後のアフターフォロー
- 「職業紹介優良事業者」事業者認定、「プライバシーマーク」取得
求人は全国対応。
すべてのサービスが完全無料です。
医療業界、介護業界に精通したキャリアアドバイザーによる手厚い転職サポートが受けられ、利用者の満足度も高いです。
特に理学療法士、作業療法士、言語療法士に強いので、リハビリ職の転職希望者は登録しておきたい転職サイト(転職エージェント)です。
「マイナビコメディカル」の公式ページへ
さらに詳しく「マイナビコメディカル」について知りたい方はこちら
【関連記事】「マイナビコメディカル」とは?特徴、メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
メドフィット
「メドフィット」は医療・介護業界に特化した転職サイト(転職エージェント)です。
「メドフィット」を運営するのは株式会社Genten Links(ゲンテンリンクス) は2009年に設立された比較的新しい会社で、人材サービスと訪問看護事業を行っています。
医療・介護関連に特化・集中することで医療機関や施設との密接なつながりを築き、医療や介護に強い人材紹介会社として評価が高まっています。
[メドフィットの特徴]
- 医療・介護に特化した転職サイト(転職エージェント)
- 非公開求人あり
- 面接同行をしてくれる
- 入職後のアフターフォロー
- 相談、求人を見るだけの登録もOK
求人は全国対応。
すべてのサービスが完全無料です。
職種ごとに専門のエージェントがいるので、仕事事情をしっかり把握したうえで相談やサポートしてくれるのでコミュニケーションが取りやすく、専門的なことも相談することができます。
また現在転職する!という強い意志を持っていない方も、相談するだけ、求人を見るだけでも「メドフィット」は登録ウエルカムです。
転職に迷っている方も「メドフィット」なら登録しやすいですよね。
手厚いサポートで高く評価されている転職エージェントなので、転職が気になったり、考えたり、活動するなら登録しておきたい転職サイト(転職エージェント)です。
「メドフィット
」の公式ページへ
さらに詳しく「メドフィット」について知りたい方はこちら
【関連記事】「メドフィット」とは?特徴、メリット・デメリット、登録方法など徹底解説
まとめ
年収約400万円は、作業療法士の平均的な年収です。
年収400万円、手取り22万円ほどであれば、一人暮らしなら基本的に余裕を持って生活が送れます。
しかし結婚をし、子供ができると厳しいです。
不安に思う作業療法士の方は多いのではないでしょうか。
給料、年収をアップする方法はいろいろ考えられますが、まずは収入の土台である本業の収入をアップさせるのが一番。
そのためには転職が最も現実的に収入アップさせることができる可能性を持っています。
実際転職によって年収が50万、多い人で100万もアップしたという口コミもあるほどです。
ただしそれにはリスクを伴う転職を成功させなければいけません。
そこで転職活動時には転職サイト(転職エージェント)の利用をおすすめします。
一般公開されていない非公開求人の紹介や、内定率を上げる履歴書や職務経歴書の書き方サポート、面接対策、年収や待遇交渉、転職後のアフターフォローなど、転職に関する様々なサポートが無料で受けられます。
まだ転職までは考えていないという方も、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。
将来の展望が開けてきますよ。
今後のお金の不安を少しでも減らすためにも、まずは相談してみてください。
[作業療法士おすすめ転職サイト(転職エージェント)]
- PTOT人材バンク
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に特化した転職サイト(転職エージェント)。リハビリ職に関しての転職ノウハウが高く、転職成功に向けて力強いサポートが受けられます。 - マイナビコメディカル
コメディカルスタッフに特化した転職サイト(転職エージェント)。転職支援40年をもつ「マイナビ」だからこその情報力、人脈で、質の高い求人の提案、転職サポートが受けられます。 - メドフィット
医療・介護業界に特化した転職サイト(転職エージェント)。「転職する!」という強い意志を持っていない方も、情報収集、相談するだけでもウエルカムの転職サイト(転職エージェント)です。